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『手話通訳問題研究』111号
『手話通訳問題研究』111号
  • グラビア
  • 随想
  • 手話この魅力あることば 93
  • 日本の手話いろいろ78
  • 連載 アジアを旅して8
  • 連載 父、伊東雋祐のこと6
  • 連載 あり検 事例検討マンガNo.12
  • 連載 第22回 手話通訳なるほど大学
特集 動きだした福祉制度改革 みんなで動けばかえられる!
・全通研近藤副運営委員長に聞く─これまでの経過とこれからの活動について─
・障害者自立支援法の廃止と今後の障害者施策 ・聴覚障害者の願い─現場からの声①~⑧─
・聴覚障害者制度の改革は私たちの手で!─全日本ろうあ連盟の取り組み─
・民主党に聞きました ・障がい者制度改革推進会議の目的と今後の取り組み ・資料

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・リレーエッセイ
・のぞいてみよう支部機関紙
かばんの中の一冊
チャレンジ手話クロス
特別報告 第26回全国手話通訳問題研究討論集会in岩手
ハガキで話そう
グラビア 「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
昨年、大分支部の広報部が若手3人になった。
武原孝司(中央)、長祐一郎(左)、廣瀬亮(右)は一昨年初めて出会い意気投合、
自らを「ずっこけ三銃士」と名付けて機関紙の活動を共に始めた。
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
大分では近年、ろうあ青年の活動が活発で、武原氏らは「通訳の側も若手が頑張らなきゃ」と大いに刺激を受けた。
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
3人は地域が離れていることもあり、ほとんどメールでのやり取りが多いが、
3人集まるととにかく話は尽きない。
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
私生活でも嬉しいことが多い。廣瀬氏は2月末に結婚。長氏と武原氏は婚活宣言をした。
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
長氏はビリヤードが趣味。19歳でバイク事故のため身体障害者となったが、
ビリヤードなら健常者とともに楽しめるという。
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
武原氏は仕事、サークル、全通研と忙しい中、行きつけのショットバーで静かにグラスをかたむける。
「大分のずっこけ三銃士」/大分県 長 祐一郎さん、武原 孝司さん、廣瀬 亮さん
武原氏の仕事は生活介護事業、ケアやまびこの職員として毎日障害者と向き合う。
手話この魅力あることば 93
手話この魅力あることば 93
香川県にお住まいの橋本眞利さんは、1942(昭和17)年生まれの67歳。息子さんが2人います。現在は奥さんと長男の3人で暮らし、次男は東京に住んでいます。
これまでを振り返り、心に残っている保育所の優先入所のこと、車の運転免許取得についてお話していただきました。
橋本眞利さんの手話表現
橋本眞利さんの手話表現
<訳>
身振りでの話しかけではことばの数も不足し、健聴児と比べればかなり(ことばの習得が)遅れるため、保育所に(優先的に)入れたかった。
<解説>
ろうの両親をもつ子どもの位置を右側に置き、「遅れる」の表現では、その位置に視線を向けて表情もやや悲しげです。「送り出す」という両手掌の上には、たくさんの子どもたちを乗せているイメージが伝わってきます。

『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関紙で非売品です。
お読みになりたい方は、各都道府県支部または、全通研事務所までお問合せください。

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