研究誌

研究誌バックナンバー

『手話通訳問題研究』97号
『手話通訳問題研究』97号
特集 障害者自立支援法をめぐって ~揺れる現場~
・障害者自立支援法の実像と私たちの取り組み
・地域の小規模作業所のこれから
・聴覚言語障害者デイサービスセンターの今後
・手話通訳者派遣事業を全市町に広げた滋賀県の取り組み
・滋賀県担当課にインタビュー
・区長との懇談から行政との協働へ
・東京都中野区担当課にインタビュー
・全国的なコミュニケーション支援事業の発展への継続的な取り組みの課題

ZENTSUKEN NETWORK
・リレーエッセイ
・のぞいてみよう支部機関紙
チャレンジ手話クロス
特別報告1 第39回 全国手話通訳問題研究集会inえひめ
特別報告2 2005年度 手話通訳者の労働と健康についての実態調査報告(上)
ハガキで話そう
グラビア 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
  • 「手話かくまでに君ら育てて」/伊東雋祐名誉運営委員長を悼む
設立当時から運営委員長として、そして名誉運営委員長として…。ありがとうございました。
手話この魅力あることば 79
手話この魅力あることば 79
64歳になる中谷勲さんは、石川県鳳珠郡能登町にお住まいで、そこは奥能登(能登北部圏域)と呼ばれている所です。研究誌96号で能登北部圏域(輪島市・ 珠洲市・能登町・穴水町)に、今年の2006(平成18)年4月から手話通訳者が広域設置されたことが紹介されています。その奥能登で奥能登ろうあ協会の会長を務められ、長年設置運動の中心となって活動されてきたのが中谷さんです。今回は中谷さんに登場してもらいました。
奥能登地域は、隣の市や町に行くのに、海岸に沿ったり、山を越えたりしなければならないような地域です。現在ここに設置されている通訳者は、日替わりで4市町に出向いていますが、奥能登にある通訳者の実家から庁舎への往復だけでも100近くになる日があります。また、高齢や未就学のろうあ者が多く、このような地域で中谷さんはろうあ者をまとめてきました。これは容易なことではなかったでしょう。
優しい笑顔の中谷さんにお会いしたときは、どこにそんなエネルギーがあるのか分かりませんでしたが、過去のお話をお聞きしていくうちに、そのエネルギーの源が見えたような気がしました。
中谷勲さんの手話表現
中谷勲さんの手話表現
<訳>
早朝、2時か3時ごろ父は(寄宿舎を)発ちました。6時ごろ目がさめて周りを見渡しても(もう父は)いませんでした。

『手話通訳問題研究』は、一般社団法人国手話通訳問題研究会会員限定の機関紙で非売品です。
お読みになりたい方は、各都道府県支部または、全通研事務所までお問合せください。

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