支部紹介

群馬支部/関東ブロック

支部結成:1976年

 草津・伊香保・水上・四万といった四大温泉をはじめとした全国屈指の温泉大国である群馬県。日本列島のほぼ真ん中で、鶴が舞っている形をしています。
 群馬県手話通訳問題研究会(群通研)は、1976年に設立し、2011年度は151名の会員数でした。現在は165名会員目標達成を目指し、更に多くの人に群通研の魅力を伝えるため、県内の手話サークルに出向きミニ出前講座などの活動を行っています。
 2011年度の学習会は、「災害関連」の講演を2回、「言語聴覚士に聞く:聴覚障害について」、実技「ろう者に伝わる表現のポイント」を2回、「DVD読み取り学習」を3回行いました。
 機関紙は、夏冬集会の報告や感想、全国の情報、会員のページ等、会員の皆さんの声を中心に月に1度のペースで発行しています。
 「はろーわーく班」「手話班」「青年班」に加え、2011年度から「ろう教育班」ができました。
 今後も聴覚障害者の暮らしについて考えるなかで、学習会の開催、機関紙の発行、各種班活動等を行い、会員相互の交流を深めていきたいと考えています。
 年会費は、1名10,000円です。家族会員は、支部会費を除いて、2名で18,100円です。

連絡先
〒371-0843 群馬県前橋市新前橋町13-12
群馬県社会福祉総合センター内 一般社団法人 群馬県聴覚障害者連盟 気付
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